指示語は気をつけて使わないと伝わらない文章になるので要注意

○――いーけーの前向きアフィリ通信――●

2020年8月5日号

タイトル:つい使っちゃう言葉「指示語」

●――――――――――――――――――○

いーけーです(^^)

または、お出かけする時は
いつも岩塩を持ち歩いてる者です。

北海道も8月に入ると
夏本番ということで
かなり蒸し暑い日々が続いております。

個人的に蒸し暑いのは大好きという
変わり者なので嬉しいのですが
油断するとだるくなりやすい気候です。

ここで大事になるのが健康力ですね!

普段、どんな生活をしているかは、
真夏に問われるかなと思います。

で、今日は僕もよく使っちゃう
便利な言葉についての小話です(^^)

みなさん大好き?な指示語でございます♪

こそあど言葉って聞いたことが
あると思いますが、
まさにそれが指示語を指します。

これ、それ、あれ、どれの他にも
こっち、そっち、あっち、どっち、
この、その、あの、どのなど
実はたくさんあります。

指示語のいいところは、
簡潔に物事を指し示すことができることや、
言葉の重複を防げることです。

なのですごく便利なのですが
ゆえに大きな落とし穴もあります。

例えば、こういう文章。

「夏に限らず人間の体は
常に水分が失われているから
こまめな水分補給は欠かせない。

しかし、それと同時に
塩分も失われていることは
多くの人が認識されていない。

それらを意識するのは
健康的な生活を営む上で
基本中の基本である。」

あんまり良い例文では
ないかもしれませんが
まあそれはさておき…(笑)

指示語の落とし穴とは
何を指しているのか
わかりにくくなることです。

今回の例の場合、
最初の「それ」は水を指してることは
まだわかりやすいので良いですが、
「それら」はどうでしょう?

水分と塩分の不足を指しているのか、
はたまた補給も含めて指しているのか、

どこかピンとこない部分が
ありますよね?

そうなってしまうと
わかりにくくなるので問題なのです。

書き手はもちろん何を指してるのか
わかったうえで書いてますが
読み手に必ず伝わるとは限りません。

指示語はなるべく使うべきではないと
主張する人もいるほどなので
使う際は注意しないといけませんね!

さきほどの例文を直すとしたら、

「夏に限らず人間の体は
常に水分が失われているから
こまめな水分補給は欠かせない。

しかし、水分と同時に
塩分も失われていることは
多くの人が認識されていない。

水分だけでなく
塩分補給を意識するのは
健康的な生活を営む上で
基本中の基本である。」

これなら何が何を指してるのか
考えるまでもないので
とてもわかりやすくなったと思います(^^)

ということで、文章を見直す際は
指示語もチェックしてみてくださいね。

使ってはいけないわけではなく、

指示があやふやなとろこはないか、
使いすぎていないかなどを
見てみてください。

本日のお話は以上になります♪

いつもありがとうございます(^^)

●――――――――――――――――――○

おまけの雑談

その1

夏は汗をよくかくので
不快に思う人は多そうですけど、
良いこともあります。

汗からは有害物質が出てくるので
デトックスになるんですよね!

人間の体はよく出来ています。

○――――――――――――――――――●