今回は人に役立つ記事とは
どんな内容かについて
触れていこうと思います。

ブログやサイトなど媒体に関係なく
大事なことになります。

だいぶ抽象的なので
わかりにくい部分ですが、

記事書きの根幹に関する部分ですので、
是非意識して取り組んでほしいと思います!

◆人に役立つ記事とは何か◆

人に役立つ記事を書きましょう!
と言われてもいまいち
ピンとこない人が多いかもしれません。

主張が抽象的ですので
それはそれで仕方ないことですが
結論部分から申しますと…

人数や範囲は気にしなくてよく
そのことを忘れなければOKです!

…といってもまだ抽象的な部分があるので
解説していきますね!

まず、そのジャンルについて
いろいろ調べて詳しくなり、

それにプラスして自分の意見を加えて
伝えていくのが大前提です。

できれば知識人とか専門家と言えるくらい
詳しくなればなお良いです。

で、重要なポイントは、
人に役立つといっても
全員である必要はありません。

そもそもそんなことは不可能だからです。

例えば、陸上競技に使う
スパイクの選び方について
詳しく解説した記事を書いたとします。

これから陸上を始める人にとっては
かなり役立ちそうな内容です。

でも、陸上とは無縁の人にとっては
何の役にも立ちませんよね…

そして、万人受けするようなテーマでも
必ずしも役に立つとは限りません。

例えば、健康を維持する方法といった
みんなに共通したテーマ。

健康と無縁の人はいないので
一見すると全員に役立ちそうな
テーマではあるのですが、

健康に無関心な人が見た場合、
その人にとっては役に立つとは
残念ながら言えないんですね…

人間は自分勝手な生き物なので
その時々で重要だと思っている物事でないと
全く意に介しません。

感情が最優先されてしまうので
理屈的に関係していたとしても
その点は二の次になるのです。

タバコもわかりやすい例です。

やめたほうが良いに決まってるのに
やめない人が多いのは
感情が優先してしまっています。

そんな状態で注意したとしても
ありがた迷惑になってしまい、
下手すると逆ギレされちゃいます…(苦笑)

このように、全員に役立つといえる
記事を書くのは不可能なのです。

なので、この記事を書いても
みんなに役立つかわからない、

といったことは考えなくて大丈夫です(^^)

◆まとめ◆

具体的な人数も考えなくていいので、

たとえ1人でもお役に立てるように
丁寧に調べて自分なりの考えも
しっかり盛り込んでおこう。

わかりにくかったらアレなので
改行や行間といった
見やすさも気をつけよう。

といったことを意識していれば
いいと思います。

テクニック云々の前に
そういう基本を押さえること、

忘れていたのなら思い出すことが
まず重要なのではないかと思います。

それが無意識にできてくると
人に役立つ記事が
自然と書けるようになるでしょう(^^)

もちろん、誰に向けて書くかを
しっかり決めてから取り組むのが前提です。

アフィリエイトにおいてはなおさらで
そもそもターゲットを決めないと
記事は書けないのですが、

無理やり書いても結局抽象的になり、
自分のこととは思ってもらいにくくなり、
ふわふわした感じになってしまいます。