前回はアフィリ記事に対する
向き合い方を進化させていきましょう
という内容でした。

今回はその続きのような感じです。

時代の流れによって
記事の書き方にも工夫が
必要になってきます。

今ではグーグルの理念に
沿った書き方が該当すると思います。

 

◆パラグラフの重要性が増している◆

 

近年はグーグルのアップデートが頻繁になり
ネット上の常識がちょこちょこ変わってます。

ざっくりいうとずるいことをせずに
真っ当な運営を心がけてください
ということなのですが、

個人的に強く意識しているのがパラグラフ。

パラグラフとは何か覚えてますか~!?(笑)

ある1つのトピックについて
書かれている文の集まりですね。

単なる文章の区切りや段落ではなく
1つのトピック(主題)を
述べているのがポイント。

段落(ブロック)ごとに
パラグラフを意識するのはもちろんですが
今後は記事全体もより考慮する必要があります。

どうもいろんなサイトを見ると
まだまだ余計なことを
書かれている場合が多いです。

もしかしたらアフィリエイターに限らず
情報発信する人は無意識的に
刷り込まれてると思いますが、

コンテンツ量が多い=喜ばれる、
おまけにグーグルからも好かれる。

というイメージがあるかもしれません。

ちょっと前はよかったかもですが
今はそんな単純ではなくなっています。

最近はより的確な内容が
求められるようになってきています。

つまり、訪問者が知りたい内容だけを
書いてね!ってこと。

例えば、
キャベツの切り方について書く場合は、
キャベツの切り方だけを書くということ。

切ったあとの調理工程は
書くべきではないんですね。

キャベツの切り方を知りたいと思って
検索してきたのに茹で方とか
炒め方などの情報は余計です。

あとよくあるのが、
本題までなかなかたどり着かない記事。

キャベツとは?使う包丁は?
などから始まってしまっていて、
いつ切り方を教えてくれるの~…

みたいな(笑)

簡単にいうと、
アフィリ記事は全体的に
じれったいのが多いんですね。

おそらくこのキーワードで検索する人は
こういうことが知りたいんだろうな~と
意識した上で記事を書く。

それが検索意図を意識することであり、
パラグラフを意識するということ。

本質的な部分はもちろん変わりません。

リサーチをして知識を高め、
エクセルやリアルのノートにメモ。

自分なりの解釈を織り交ぜる
オリジナル記事を書くよう努める。

記事書きは修行である、などなど。

今後もルールはいろいろ変更されると思いますが
それはそれで時代は移ろいでいくのは当たり前、

その上でどう行動すべきかと
発想していくのが大事です。

 

◆検索意図について◆

 

ユーザーが何を考えているか、
グーグルはそのキーワードの
検索意図をどう定義しているか。

それを的確に読み取ることは不可能ですが
とりあえず言えることは
パラグラフを意識すること。

あとキーワード選びはダブルよりも
トリプルキーワードを優先的に
選ぶようにしたほうがいいと思います。

言葉が多い方がより具体的になるので
検索意図が読み取りやすいと思うからです。

「温泉 おすすめ」よりも
「北海道 温泉 おすすめ」という感じ。

ちなみに、ひとつのトピックといっても
いろんな意味があると思います。

ひとつの要素にフォーカスして
より詳しく書くのか、

それとも概要を解説するような
少し幅広いテーマにするなど。

先程のキャベツの例でいうと、

キャベツを使った料理の作り方
というテーマの記事だったら、

調理工程を解説する必要があるので
いろいろな要素が混ざったとしても
テーマからズレてはいません。

でもキャベツの切り方について
すごく深く言及するのは
ちょっと脇道に反れた感じになるので、

別記事で書いたほうがいいんじゃない?

という考え方になります。

あくまでその記事のテーマを元に
パラグラフや検索意図を
意識するのであって、

絶対絞り込んで書かないといけない!

ということではないんですね。

人によって考え方が違うので
少々やっかいな部分ではありますが
大事なことなので
是非意識してみてください(^^)