ブログ記事を書くのに
時間がかかるのが悩み…

という方は多いかもしれません。

最近はせわしない世の中なので
何事もスピードが求められます。

それゆえプレッシャーに
感じちゃってる人も多そうです…

てことでこの記事では
作業時間を短縮するノウハウというより
考え方についてお伝えしたいと思います。

個人的にはあんまり考えすぎは
よくないかなと思ってます(^^)

 

記事書きの時間は短いほうが良い?

 

いろいろ調べてみると、
1記事○時間もかかってしまいます…
これでは遅いですよね?

という悩みというかフレーズというか
たくさん見かけます。

中にはほぼ1日がかりの作業に
なっている人もいたと思います。

僕は時間に囚われるのが
昔から好きではないので、
あまり気にしたことはないのですが、

僕も全然慣れていない頃は
何時間も平気でかかっていたと思います。

それこそ小旅行が
できるんじゃないかってくらい(笑)

書いてる途中で疲れちゃって
日単位の作業になったことが
もしかしたらあったかも。

あ、そういうのは
今でもふつうにありえますね!

趣味のブログとかになると
こだわりも出てくるので、
けっこうな日数がかかったりします。

まあそれはさておき、
一般的な分量の記事を書くのに
かかる時間については、
もちろん早いに越したことはありません。

冒頭でも言ったとおり、
昨今はスピード重視みたいな
風潮でもあるので。

ただ、早ければいいというものではない
というのが個人的に強く思う部分です。

 

スピードより重視すべきこと

 

なぜかというと
質を忘れてはいけないから。

いくら早く記事を書き上げても
質が悪ければ意味がないですよね?

それに気づかずに取り組んでしまうと
何文字書いたらいいのかとか
100記事書いたらどうたらという
思考の罠に陥りやすくなると思います。

単純なスピードでも言えることで、
いくらタイピングが速くたって
ミスタイプが多ければ
意味がないですよね(笑)

僕も意識的に速く打とうとしたら
かなりミスが多くなってしまいます。

だから普段どおりにタイピングしたほうが
結果的にミスが少なくなり捗ります。

もちろん速くて(早くて)質がいい記事が
書ければ言うことなしですが、
それがすぐできれば苦労はしません(笑)

まだ慣れてない方ほど
気をつけてほしいところですが、

まずは時間がかかっていいから
しっかり記事を書くという作業に
慣れていくのが大事だと思います。

取り組んでいるうちに自然とそれなりに
出来るようになるものなので
焦る必要性はないかなと。

レースとは違うので(^^)

初めのうちは誰でも遅いですし、
記事の内容やテーマによっては
時間がかかるときはかかります。

 

まとめ

 

記事を書く時間は
遅いよりは早いほうがいいですが
一番大事なのは質であることを
忘れないようにしましょう!

あと、どのくらいから
早いか遅いかというのは
相対的かつ主体的な部分なので
なんとも言えませんよね。

ちなみにこの記事は
1200文字くらいですが
書くのにかかった時間は
30分くらいです。
(タイトルと概要文も含めて)

それが早いか遅いかは
あなたの感覚次第になります。

とにかく大事なのは
人に為に役立つ記事を
地道に書いていくことですね(^^)