記事の見出しの書き方と考え方|文字の羅列はよくないです

○――いーけーの前向きアフィリ通信――●

2020年7月28日号

タイトル:見出しの書き方・考え方

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加藤さん、いーけーです(^^)

または、いつもこの自己紹介で
手こずっている者です。

今日は見出しについて
少しだけ復習したいと思います。

見出しとは記事内容がひと目で分かる
簡単な短文(言葉)を意味します。

h2やh3で囲んだ部分ですね。

記事タイトルも見出しといえます。

テンプレによって変わりますが
h1やh2に相当します。

新聞とかでもそうですが
見出しは大きく目立つものであり、
内容を端的に示すものですので
まずそこに目が行くものです。

それで読むか読まれるかが
決まるとも言われているので
とても重要ですね!

今回のテーマは記事タイトルではなく
記事内の見出しについて。

まあ書き方と言っても
決まりきったテンプレートが
あるわけではありません。

でも、これだけは押さえてほしいという
ポイントはあると思っています。

キーワードを使いすぎない
自然かどうか

大雑把にいうとこの二点です。

hタグで囲まれたところは
SEO的に重要という認識が根強いせいか
ついキーワードを使いたく
なるかもしれません。

でも、少し考えるとわかりますが
それだとキーワードの羅列みたいに
なってしまいます(^_^;)

北海道 旅行 おすすめ
というキーワードを例にすると、

北海道旅行でおすすめはココ!

北海道の旅行でおすすめの穴場スポット

北海道旅行でおすすめの宿

みたいに見出しごとにこんな感じでは
ワンパターンにも見えます。

日本語としても不自然になりがちで
文字数が無駄に多くもなります。

で、最近のワードプレスのテンプレや
プラグインなどは
hタグで目次を作りますから
不自然な目次になりますよね…

すでに記事タイトルで
キーワードは使っているのですから
グーグルもすでにわかっています。

本の目次を見るとわかりますが
キーワードの羅列なんて
基本的にないですよね?

毎回、本のタイトルと似たような
標題(見出し)を連続している目次は
ほぼないと思います。

見出しはわかりやすさや
内容を読みたくさせるためにあるものなので
そういった意識が大事ですね(^^)

北海道の旅行でおすすめの穴場スポット

実は道民にもあまり知られていない穴場スポット

北海道旅行でおすすめの宿

景色良し、料理良しの人気宿3選

こんな感じで一工夫すれば
ワンパターンな見出しよりも
読みたくなる可能性が高まると思います(^^)

本日のお話は以上になります♪

いつもありがとうございます(^^)

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おまけの雑談

その1

目次の自動生成は便利ですが
理想は手動で作ることです。

なぜなら同じ文字列が
記事内に2つ存在することになり
あまり良いとは言えないからです。

でも、そこまですると
かなり大変なので
まずは自動生成でも大丈夫。

アクセスが多く来てる記事から
テコ入れするのが鉄則です(^^)

その2

ところで運動はしてますか?

僕は相変わらず毎日散歩したり、
ときおり筋トレもやってます。

何をするにしても体が資本です!

儲けても不健康なら
本末転倒ですからね(^^)

その3

相撲を開催するのは良いとして、
どこの講演会だと思うのは
僕だけでしょうか?(笑)