記事ネタ探しの最適な方法は「体験」|面倒なほど価値がある

○――いーけーの前向きアフィリ通信――●

2020年6月16日号

タイトル:体験こそ価値がある

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いーけーです(^^)

マニュアルかメルマガかどこかで
私生活すべてがアフィリのネタになる、

みたいなことを言ったと思いますが
今回はそれに関連した話でございます(^^)

やっぱ人間は自らの足で歩いて
いろいろ体験してこそなんぼだよね~と
最近は特に思います!!!

つい力が入ってしまいました(笑)

だって人間も動物、
動く生き物なのですから(^^)

では前置きはこのくらいにして
本題へ突入です!

私生活がアフィリになるというのは
言い換えると体験が売りになるということ。

体験はすごく幅広い意味がありますね!

どっかの旅行や○○教室はもちろんのこと、
食べ物や乗り物だってそうです。

ネット上のサービスの申込みや
その利用だって体験ですが
今回は主に外に出歩くことが
メインのテーマです。

アフィリ商品も実際に買って
レビューしたほうが受けが良いわけですが
敷居は低めです。

高い商品ならちょっと別ですが
数千円クラスがほとんどであり、

近年は企業側が宣伝のためにと
アフィリエイターにタダで配ることも
よく行わていますね。

そういう背景もあるので
商品系の体験は敷居が低く感じるわけです。

逆にみんなやりたがらないこと、
イコールめんどくさいことが
敷居が高くなりますが、
比例して情報の価値も高くなります。

例えば旅行なんかもそうです。

ちょっと考えるとわかりますが
旅行ってものすごい手間がかかります。

荷造り、乗り物の予約、
宿泊先の選定・予約、
駅までの移動などなど、

考えてみると
超めんどくさいとも言えるわけですが
画面越しでは不可能な体験が
山のようにできます。

いろんなアイデアの種が
転がっているものなので
機能的飛躍にも役立ちます。

こんなことして何になる?

みたいな思考は何も吸収できず
もったいないです(^_^;)

他にもセミナー、スポーツ観戦、
美術館でもなんでもいいので
人生経験を増やすのが
とても大事かなと。

体験の積み重ねが
例えのレパートリーを増やしたり、
雑談力とかにも繋がると思います(^^)

で、僕が印象づいていることのひとつに
作家の長倉顕太さんの考え方があります。

どっちを選ぶかで迷ったら高い方を選べ

いつもできてるわけではなく
ちょっと男性性な考え方ですが、
それを参考にしたおかげで
良い体験ができたことがあります。

定山渓という札幌の奥座敷と言われる
温泉地があります。

そこの老舗である定山渓ホテルは
以前にも泊まったことが何度もあります。

気に入ってるので何度も行ってるのですが
リーズナブルな部屋と少し高めの部屋で
迷ったことがあるんですね。

そこでさっきの考え方を参考に
高い方を思い切って選んでみたのです。

そしたらガイドブックにも載っている
二見吊橋という有名な赤い橋が
部屋から眺められるじゃありませんか!

安い方の部屋だと角度的にも
高さ的にも絶対無理な眺望です。

お~これは奮発してよかったなぁ♪

と心から思えました(^^)

シュールなことかもしれませんが
自分の中では新しい体験であり
とても有意義な時間になりました。

つまり、同じことばかりやってたら
もったいないよね~って思うんですね。

僕はただでさえ人生経験がまだまだなので
これからはもっとアクティブに
生きていきたいと思います(^^)

何かの参考になれば幸いです♪

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おまけの雑談

その1

最近はバーチャルの
旅行ツアーなんかあるようですが
僕は全く興味がありません。

なぜって臨場感がないから(*_*)(笑)

旅行の醍醐味とは、

実際に歩くことで感じる心地よい疲れ、
風や水などの自然な音や匂い、

現地の食べ物を味わったり
お土産屋、パワースポットの散策、
そして人との触れ合いですよね?

それらがほとんど感じられないのは
旅行とは呼べません。

もちろん、苦肉の策として
やらざるを得ない事情もあると思うので
その取り組みを全否定はできないですが、

早い話、「元」に戻れば
いいだけなんですけどね。

たぶん無理でしょうけど(苦笑)

その2

VRは2Dと比べると面白そうですが
個人的には乗り気にはなれません。

だって電磁波がすごそうでしょ(笑)

ずっと着けてたら
目がめっちゃ疲れそうなうえに
脳細胞がどうかなっちゃいそう…

なので僕はPS4はもってるけど
VRは持ってません。

その3

さっきのシュールな旅行体験だって
こうやってメルマガネタとして
活用できるわけで、
何がどう役立つかわかりません♪

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