今回は記事とロングテールの
関係についてあれこれ
述べていきたいと思います。

ここで言いたいのは、
短期的、長期的なネタで書くなどの
書き方が重要ではないということ。

あくまでそう意識するのが
大事だということですね!

記事にもいろいろありますが
今回はアフィリ記事という
観点で進めていきます。

 

重要なのは記事ネタではない

 

記事の内容は短期的なものか、
長期的なものかで分けることができます。

短期的なネタはそのタイミングだけに
通用するようなもの。

例えば特定の商品についてとか、
いま流行っていることとかですね。

トレンドとも言えます。

長期的なネタはその逆で
自己啓発とか物事の本質など
不変的な内容を指します。

基本的にアフィリをする上では
短期的(ショートテール)なネタで
書いていくほうが多いと思います。

長い目で見ると、その商品・サービスは
いつまで紹介できるかわからないけど、

いま書かないとお金にならないし
訓練にもならないから書きますよね。

10年後にはもうないだろうから
記事は書きません!
とか言ってたら商売になりません(笑)

では長期的なネタが不必要かというと
そんなことはないです。

ブランドサイトなどの
大きな媒体ならそういった話も
必要になるかもしれないですし、

1つの商品だけを紹介する
ミニサイトだとしても、
ネタとして一部に使うのは
全く問題有りません。

ここで言いたいのは
ネタとか書き方がどうこうではなく
ロングテールな意識を持って
日々取り組んでいくべきということ。

 

記事書きは将来の自分のための訓練

 

例えば、商標キーワードを狙うような
やり方でアフィリをしてたとします。

戦術としては大いにありかもしれませんが
それしか考えていないとしたら…

仮にその商品の販売元が販売をやめたり
アフィリから撤退します!

となったらどうしようってなります(^_^;)

また違う商品のことを学んで
記事をかかないといけない、

場合によってはサイトそのものを
大幅に作り変えないといけない。

それが延々と続くような
視野が狭い考え方では
いずれ息切れしちゃうと思います。

画像を用意するのも大変ですよね…

そうではなく、どれかがダメになっても
他で補えるようにするといった
ロングテールな考え方をもって
取り組んでいってほしいんですね。

記事を書くという行為を
ただ機械的にキーボードを叩くとか、

何かを売るだけの短絡的な発想に留めず、

自身の成長も意識して
取り組むのがいいと思うんです。

知的好奇心を刺激し続けることで
人間は成長します。

記事を書くには学ぶ必要があり、
自然と知識も増えてきて
内容も深みが増してきます。

今後は多角的な視点を持たないと
生き残りにくい世の中になっていきます。

それを是非、
忘れないでほしいと思います。

 

まとめ

 

ここでいうロングテールとは、

トレンド的な記事ネタを書くか
書かないかという話ではなく、

自分の将来を意識したうえで
取り組むという意味でした。

そういう意識があるのとないのでは
気持ち的にもかなり違ってくるでしょう。

視野を狭めないように
日々取り組んでいってくださいね!