記事はただ詳しいだけではなく
わかりやすさも重要なのですが、
それで大いに役立つのが「例え」です!

僕はなるべく思いつく限り
例えを活用するようにしています。

単にボリュームが増えるだけでなく
説得力が増したり
ついでに面白さといった
意味合いも出てくると思うからです。

てことで今回は例えについて
少しだけお話していきます!

例えを使うことのメリット

記事は人に何かを伝えるために
書くものですので、
伝わらないのは大問題です。

伝わらないまでいかなくても
伝わりにくいのも問題です。

アフィリをするしないに限らず
読者にはちゃんと伝えることを
伝えないといけません。

だから書き手の立場の人は出来る限り
わかりやすさを追求してほしいところ。

そこで活躍してくれるのが例えです!

例えとは専門用語で比喩といいます。

その物事に関連した他の物事に
例えるという手法です。

比喩にもいろいろ種類がありますが
代表的な直喩、隠喩、換喩を紹介します。

直喩は明らかに例えだとわかる表現法です。

札幌から釧路まで電車で行くとなると
特急でも4時間かかります。

新幹線だと東京から広島までいけちゃいます。

この一文ですね。

隠喩は例えだと明らかにしない表現法です。

明らかにしない=隠してるから隠喩と
覚えやすいですね(^^)

人間の体はとても複雑でまだまだ謎に満ちています。

人間の体は宇宙である。

という感じで一見すると異なるものを
繋げて表現します。

換喩は関連性が高い物事に置き換える表現法です。

泣いているを枕を濡らすとか、
温泉好きな人が温泉を天国と表現したりですね。

あと省略しても意味が伝わる場合でも使います。

私は日本という国が好きだ

私は日本が好きだ

という感じですね。

そういう例えを織り交ぜることで
よりわかりやすい文章になるのと同時に
表現豊かにもなるメリットがあります。

この手の話ではよく出てくると思いますが
ド初心者にパソコンのパーツを教えるときは
例えがすごく役立ちますね(^^)

「ハードディスクというのは
現実のもので言うなら本棚です。

メモリは机のようなもので、
メモリの容量は机の広さを表します。

メモリ容量が大きいほど
パソコンの動作が早くなります。

机も狭いより広いほうが効率的ですよね。」

という感じで、例えを用いたほうが
かなりわかりやすくなります(^^)

いちいち直喩にしよう、隠喩にしようなどと
意識しなくてもいいので
例えることを忘れないようにする、
という意識が大事になります。

ただ、あんまり例えてばかりでも
文章全体がまどろっこしくなるので
使いすぎは禁物です。

それは他のテクニックでも同じですので
気をつけてくださいね!

例えの話のまとめ

例えは一手間でもありますが
一工夫でもあります。

表現の豊かさと文章のわかりやすさ以外にも
思考力を磨く訓練にもなるという
メリットがあるように思います。

いざ記事を書くときは
あまり思い浮かばないかもしれないですが
日常会話をしているとパッと
思い浮かぶことがあるはずです。

そういうのをメモっておくと
後から使えるかもしれませんね(^^)